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『栄養と健康』の
スペシャリストとして

  • 企業・地域支援

石神 咲希 SAKI ISHIGAMI

[事業サポート部 ][関連事業チーム ]

プロフィール

[新卒採用][10月入社][畿央大学][健康科学部健康栄養学科]

大学にて管理栄養士資格を取得。卒業後、ルネサンスのスキルアップ奨励制度を活用し半年間で健康運動指導士の資格を取得。
2015年10月フィットネス社員として青砥クラブに着任。2016年4月~相模大野クラブへ着任。現場ではフィットネストレーナーとして活動し、管理栄養士としても活動の幅を広げる。管理栄養士ミーティングに参加していたことがきっかけで、2017年10月~ソフト開発チームを経て2019年4月から本社関連事業チームに着任。冷凍弁当noshを始め、プログラム開発の栄養部門などを主に担当。

  • チャレンジ
  • キャリアアップ
  • 強みを活かす
  • Q.
    管理栄養士の資格を持って、この業界にチャレンジしたのはなぜでしょうか?
    はじめは、食べることが好きだったから管理栄養士になろうと考え、管理栄養士の仕事として働くなら、病院や高齢者施設だろうというイメージを持って大学を選択しました。
    大学の必修科目にも『高齢者施設』や『病院での臨床栄養』が臨地実習として組み込まれていたほどです。その頃はスポーツクラブなんて考えもしませんでした。

    就活を進めていくうえで、本当にやりたいことは何だろうと考えたとき
    『人と積極的に関わることで、その人の変化のきっかけを作っていきたい』『栄養に興味のある方に寄り添いサポートしていきたい』『自ら発信した内容で、沢山の人の健康に貢献したい』

    そういった気持ちが強くなっていきました。
    そうなると、実習に行った高齢者施設も病院も自分のやりたい事とはちょっと違う気がする。
    では、自分のやりたいことに近いのは何なんだろうと考えていき、スポーツクラブという分野にたどり着きました。

  • Q.
    入社してからはどのようなお仕事をされたのでしょうか?  
    入社して6か月間は新入社員として仕事を覚えるので精一杯で自身の仕事への習熟が優先でした。着任した青砥クラブではエルダーが栄養士の資格を持っていた事や、お客様から「栄養士なのね。ぜひパーソナルトレーナーの資格を取ってね。」とお声かけいただいた事などがあり、管理栄養士としてのモチベーションは上がっていきました。
    相模大野クラブへ異動してからは、フィットネストレーナーとしての役割と同時に管理栄養士としての側面も期待を受け、店舗内の掲示板のひとつを任されました。支配人からのサポートもあり、そこへポップを出したり、名札に管理栄養士と書き込んだりして後輩も巻き込んで管理栄養士としての存在をアピールしまくりました。
    また、相模大野クラブでは介護予防教室での講話を担当させてもらったり、1~2ヶ月に1度本社で開催されていた管理栄養士ミーティングに参加したりと活動を広げ、入社して2年で本社に着任しました。

  • Q.
    最近は地域活動にも参加されていると伺いました。どのような活動ですか?
    福島県相双地区で行われた食生活改善推進協議会総会に講師として行ってまいりました。総会に参加された食生活改善推進員(食育アドバイザー)の方々は “食生活の見直しや改善を推進していく役割”を行政から期待されています。みなさんは栄養の知識を生かし、意欲的に健康生活を実施したり、地域に住む人たちへの情報発信やアドバイスをしたりしています。しかし、食育アドバイザーの方が完璧なアドバイスをしても、アドバイスを受ける側にはハードルが高く、なかなか改善に繋がらないケースが多いようでした。
    そこで私が呼ばれたんです。いかに行動変容を起こさせるかというのは、私たちトレーナーの専門分野です。誰でも実行できるちょっとしたことから提案していき、段階を踏んで理想へ近づける。。。管理栄養士としての資格とフィットネストレーナーとしての経験があって、より説得性ある研修として受け取ってもらえました。
  • Q.
    管理栄養士としてルネサンスにどのような可能性を感じていますか? 
    そうですね、可能性を見失いかけたこともありますが、今は「やろうと思えば何でもできる」って思っています。
    現場に居た頃はトレーナーをしている時間が長い中、栄養士としての話をしている時間は少なかったんです。支配人から管理栄養士として期待されていましたが、メインで業務があるのでポップ製作に時間を取れなくなったり、運動目的のお客様に栄養の話ばかりというわけにもいかないし…
    栄養指導に使える時間は取れないけど、レッスンも好きだったので楽しさが勝り『まっ、そのままでもいっか』という妥協に至ったこともありました。でも、栄養士のミーティングが今につながり、本社に来てからは“管理栄養士”としての意見や立場が注目されるようになりました。
    私たち管理栄養士の活躍の場は実は色々あるんです。各クラブが地域のニーズに対して行う栄養指導。自治体や行政に栄養のアドバイスを求められる仕事。企業フィットネスによる栄養と運動のサポート…
    これらに対し、自分たちのできることをアピールしたり、パッケージ化して方向を指し示したりすることでクラブのスタッフも私も管理栄養士としての活躍の場が広がると思います。

  • Q.
    管理栄養士として活躍したい方へメッセージをお願いします
    管理栄養士の視点からできそうだなって思えることはたくさんあると思います。そのできそうなことを実際にやってみるぞ、やれるぞと具体的に順序を明示していけば、私たちの活動の場は広がっていきます。
    今、私が手掛けている仕事のメインはフィットネスクラブ向けの商品開発です。これは、トレーナーがお客様に対して展開するプログラムです。トレーナーに対して栄養の知識を伝え、栄養指導のできるスタッフを増やしたい。そして選手・アスリートに対する栄養アプローチにもつながってほしいですね。
    栄養指導もアプリやAIでできる時代になってきましたが、人でしか伝わらない微妙な感覚があります。栄養の情報は常に研究されどんどん変わってくるし、人それぞれ考え方や生活や趣向が違う中、そこに寄り添って提案していくのは人だからこそできる面白い領域だと思います。
    ぜひ『栄養と運動』のスペシャリストとして、一緒に働きましょう。

    2019年7月

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