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新しいニーズに応える施設開発

  • 店舗開発支援

保坂 いつ和 ITSUWA HOSAKA

[施設開発部 施設開発チーム][課長代理]

プロフィール

[新卒][理系][早稲田大学 スポーツ科学部スポーツ医科学科]


2007年入社。
東京都江東区の亀戸クラブに1年、墨田区の曳舟クラブには開業から1年、フィットネス担当として在籍。
新しいクラブができる姿を目の当たりにして元々興味のあった建築への興味が増強。女性担当者を探していた開発部の意向と合致し本社施設開発部への異動が叶い大型のスポーツクラブから小型のスタジオ業態などの開業に携わる。
2回の産休・育休を取得し、復職。

  • ダイバーシティー
  • Q.
    現在の仕事内容と、どのような成果が求められているかを教えてください。
    施設開発部の仕事には、大きく分けて
    (1)新しい施設を作ること
    (2)できたクラブを健全に守ること
    があります。私の所属する開発チームでは(1)を担当します。
    私はその中でも大型スポーツクラブに限らずDemiルネサンス、プリエ、バニスタ、CYCLE&STUDIO R、コクールルネサンス、元氣ジムなど新業態の立ち上げを含めた初期段階を担当してきました。
    ルネサンスでは初めてとなる各取り組みを行う中では、計画の初期段階で建築的な知識やコスト感覚を持った上で出店の可否判断も求められますし、最終的には決められた予算の中で世の中の需要に適う施設が開業できたかという点が成果として求められます。
    業態開発担当者の考えを読み解き時に意見もしながら゛現実的であり理想的な形に仕上げていくか”
    ということが難しくもあり求められていることになります。

  • Q.
    成果を生み出すための取り組みや、達成感を感じたエピソードを教えてください。
    達成感はこれまで開業まで担当した全てのOPEN日に感じています。もしかするとその達成感は関わった人の数と時間に影響を受けているのかもしれません。
    大型であれば計画や工事にかかった時間やそこに関わってくださった方たちの想いは驚くほど大きなものです。小型であればそれは凝縮され、目を見張るようなスピード感で進んでいきます。
    そうした成果が私だけが知るもので終わらないよう、施設の取り扱い説明という位置づけで新築担当者としてお話をさせていただいたことがありました。
    こんな背景で出店することがきまり、こんな方たちが設計をして、地域の方たちからはこんな風に歓迎されていて、ここを建てるのに何人が関わってこんなこだわりを持って私たち開発はこの施設を建てましたよ!と。
    施設が完成し、働く人と通うお客様たちでその命が動きだしていくわけではありますが、最初の想いを知り、人や時間を知ることで施設や働くスタッフの強さにつながるのではないかと思っています。
  • Q.
    ご自身の仕事が、個人や社会に対してどのような影響を与えているとお考えか、教えてください。
    最近は、多くの方が゛健康のために運動が必要”と認識されるようになりました。
    そんな時代にスポーツクラブの新築をはじめ、新業態の構築などを行っているということは、運動を求める方たちに最適な選択肢を用意する一端を担えていると考えています。
    だからこそ、一歩先は何なのか勉強不足を感じる日々でもあります。

  • Q.
    お子さんを育てながら日々の業務に取り組まれていらっしゃいます。働き方の変化や子育てと仕事を両立するための工夫を教えてください。
    1人目の育休取得後の復職は比較的スムーズでした。埼玉県の私の実家近くに住み、母のサポートを受けながらフルタイムで仕事をしていました。
    ただ、自宅からの通勤時間は1時間半程度、通常の勤務時間では成立しないと考え、人事に勤務時間を前倒しにできないか相談しました。そして、制度化していないけれど今後そのような働き方も作っていかなくてはと考えていた人事部からパイロット的にやってみてほしいとお声をいただき、1時間半早い出勤で仕事をしました。
    1人で悩んでいても仕方がないと、担当部署に正直に相談をしたことで、すっきりと解決策をいただくことができました。
    復職から1年が経つ頃に夫の勤務先が変わったことで神奈川県へ引っ越し、夫と2人3脚で仕事と育児をするようになりましたが、自分自身の仕事も出張が増え、保育園に通う子供にもずいぶん負担がかかっているように感じました。実は1人目の育休明けの際、上司には次にもう一度いつごろに休みたいと家族の計画を伝えていました。これも部署に迷惑をかけない工夫だと考えていました。出張の仕事が無事終わったころ2人目の妊娠を機に在宅勤務などを活用させていただきながら少し家族よりの体制に変化してきました。
    2回目の復職は無理をせず時短勤務も使用しながら取り組んでいます。取引先様にも子供がいることを日々の中で伝え、支障のないときには打ち合わせに子供を連れて行くこともあります。
    周りに頼りながら無理をせずその時々に合わせて変化させていくことが大事かなと考えています。
  • Q.
    Q.就活中の皆さんへのメッセージをお願いします。
    私自身は、就職活動をしているときに、ルネサンスに施設開発部という部署があることを知りませんでした。
    どの会社も外側に発信される業種といわれる部分が大きく見えていると思いますが、組織図などを見たり先輩社員の声を聴たりすると表に見えていなかった業務内容やどんな思想をもった会社かということが垣間見られることもあるかもしれません。
    色々な業種の色々なお仕事、人を見て、みなさんの可能性をたくさんたくさん広げてみてください。
    そして縁のあった場所で、自分自身を生かせる場所を切り拓いてください。応援しています。

    2019年4月

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