Question 01ルネサンスに入社した経緯を教えてください。長く野球をやっていたり、母親がスイミングのコーチだったりしたことから、運動に携わる職業に就きたいという思いがあり、フィットネス業界はもともと視野にいれていました。ルネサンスは先輩の勧めがあり、出会いました。はじめはスポーツクラブ事業を希望し、選考を受けましたが、残念ながら落ちてしまいました。合格した消防士の道や他のフィットネスの会社も検討する中、ルネサンスの採用担当の方から介護リハビリ事業の話をいただき、改めて選考を受けました。当時は正直、介護リハビリ事業よりもスポーツクラブ事業の方が魅力的に感じていたため迷いや不安もありましたが、思い切って挑戦してみることにしたんです。ルネサンスへの入社の決め手は、働いている人の魅力です。ルネサンスで働いている先輩から、「成長意欲や前向きなスタッフが多く、活き活きとしている会社」という話を聞き、自分もその環境に身を置いてみたいと思いました。他にも、研修制度の充実や健康経営ホワイト500に認定されていること等を知り、従業員を大切にしている会社、というイメージもありました。Question 02入社後の教育体制と、運動指導員の業務内容を教えてください。入社後の新入社員研修をはじめ、教育体制は充実していると感じました。新入社員研修では、ビジネスマナーやロジカルシンキングなど、社会人としての基礎を学ぶことができます。また、仕事に関わる介護予防や介護保険、リスク管理や疾病別症状など、体系的に学ぶことができました。業務内容は、運動指導がメインです。元氣ジムはデイサービスの中でも運動に特化していることに特徴があり、学生時代のフィットネスクラブでのアルバイト経験が活かされました。一方で、疾患やリスク管理、リハビリなど、個々人に合わせた指導という点では、持っていた知識では不十分であり、非常に難しかったです。ただ、自分がもともと志していた「人に役立つ」「人に寄り添う」などを体現する仕事であり、その分やりがいも大きいと感じました。元氣ジムには、認知症の方や目や耳が不自由な方がいらっしゃいます。そのような方々に元氣ジムに通うことが楽しい、運動が楽しいと思っていただきたいと思い、一人一人の話を聴いたり、伝え方を工夫したりしながら、関係性を築いていきました。戦争の経験があったり、人生の大先輩である 皆さんの話を聴くことなどを通じ、その優しさ、温かさに日々触れることができます。先日、100歳を迎えられた利用者様に、「100歳になった今でも元気なのは元氣ジムさんのおかげ」と嬉しいお言葉をいただきました。元氣ジムで働いていると、たくさんの素晴らしい出来事に出会うことができ、日々のモチベーションに繋がっています。Question 03今現在の管理者の業務内容を教えてください。現在、元氣ジム三ツ境の管理者として仕事をしています。管理者は運動指導にも関わりますが、マネジメントの業務が中心となります。チームビルディングや人材育成、ケアマネジャーさんとの連携などが必要です。また施設の売り上げや経費管理などの役割も増えます。自施設の目標に対してスタッフが一丸で取り組み、達成した時は皆で喜ぶ。この瞬間は管理者として大きなやりがいです。また、施設を超えた取り組みとして、元氣ジムの事業全体のリーダーシップやチームビルディングを推進する分科会に自ら手を挙げて参画したり、今は管理者プロジェクトのメンバーとして、全施設の管理者向けのミーティングや研修の企画、運営を行っています。これらは、自分自身の大きな成長の機会になっています。Question 04今後実現していきたいこと、挑戦してみたいことなど教えてください。現在は1施設の管理者ですが、今後は複数の施設を見ていく立場としてキャリアアップしていきたいと考えています。より広く研修に携わったり、営業にも力を入れたいです。介護の領域で健康寿命の延伸に対し、直接的な役割りを担っているのが元氣ジムであり、今以上にこの事業をリードしていきたいと考えています。Question 05プライベ―トの過ごし方を教えてください。元氣ジムは毎週月曜日から金曜日の勤務で、土日は休みです。今、子どもが2人いますが、土日は家族との時間が確保でき、計画が立てやすいのが元氣ジムの働き方の魅力的なところです。休みの日は、外に出かけることが多いですね。最近は家族でディズニーシーにいって遊んできました!