Question 01ルネサンスに入社した経緯を教えてください。就職活動では、スポーツ関係全般への関心があったため、あまり絞らずに、テニススクールやテニス用品のメーカーなども見ていました。ルネサンスは、もともと知っていたわけではなく、就職活動を進める中で見つけたのですが、テニスの実技試験が無いことが印象的でした。テニスが上手であれば入社できるということではなく、1人の人間として様々な観点から評価してもらえると感じました。また、同業で比較した際に、店舗数が多いというのもポイントでした。私は、将来的に自分のテニススクールを運営したいと考えていたのですが、店舗の責任者になればそこが自分のスクールだと言えるのではないかと思い、店舗数が多ければそれだけチャンスがあると考えました。Question 02働く上で大切にしている考えや、やりがいに感じていることを教えてください。私はテニスコーチとして、多くの方にテニスを楽しんでもらいたいという思いで、お子様から成人の会員様までサポートしています。特にお子様には、強くなってもらいたいということよりも、テニスを楽しみ、ゆくゆくはそれを生きがいに感じてほしいということを願っています。これまで働いてきた中で印象的なのは、私が「試合に出てみませんか?」と声をかけたお客様が、それをきっかけに試合に出てハマってくださったことです。私自身、テニスというスポーツが大好きですので、これからも、1人でも多くの方にテニスの魅力をお伝えし、テニスにハマる方を増やしていきたいと思っています。また、スタッフの育成という面でもやりがいをもっており、特にチーフになってからは、後輩の成長がより一層嬉しく感じられるようになりました。Question 03自身の仕事が、個人や社会に対してどのような影響を与えていると考えていますか?個人については、やりがいの部分で触れたように、私が1人ひとりのお客様にテニスの魅力をお伝えし、テニスを楽しんでいただくことが、お客様の生きがい創りに繋がっていると考えています。一方、社会については、自社のスクールを健全に運営し続けることが、地域のニーズに応えるということに繋がっていると感じます。現在担当しているルネサンス曳舟のまわりには他社のテニススクールも多いのですが、競合が増えた際にも、自社の会員数が減少するどころか逆に増加するなど、曳舟地区はテニスがとても盛んな地域だと思います。だからこそ、業績を安定させ、自社のスクールを長く存続させるということ自体が、地域のお役に立つということだと考えています。Question 04実業団について、また、コーチとして業務との繋がりについて教えてください。実業団は、趣味や自己研鑽ではなく、業務として試合に出場したり、トレーニングをしています。コーチとしてのスキルアップのみならず、試合に勝つための準備は、仕事にも応用できることから、ルネサンスの企業価値を上げることにも繋がっていると実感しています。私は、入社直後はあまり試合に出場していませんでしたが、30歳になった頃、「今やっておかないとやれなくなる」と感じ、出場の機会を増やしました。自分も競技者として活動し、その傍ら、コーチとしてお客様の前に立つというのは、それぞれが相互に影響しあって、良い結果をもたらしていると感じます。ルネサンスは、自分の職場にコートがあるので、練習環境としてはとても整っています。トレーニング設備もあり、同僚にはフィットネストレーナーもいて、知識もつけられます。学生時代にテニスをしてきた方も、入社してからさらにテニスが上手になるのではないでしょうか。私自身も、今の自分が一番強いと思います!もうひとつ挙げると、実業団活動は個人戦ではないため、メンバー同士で応援しあって頑張れることが魅力です。みんなで切磋琢磨しているというのが、私の活力になっています。