Question 01転職のきっかけと、ルネサンスを選んだ理由は何ですか? 前職はITコンサルティング会社で、主に金融業界のお客様のシステム開発を担当していました。優秀なメンバーが多く、やったことに対して評価してもらえる環境で、給与も良かったのですが、多忙で、身体的・精神的な負担が大きかったと感じています。結婚を機に、家庭の時間を大切にしたいという気持ちが強くなり、転職を考え始めました。転職先として重視したのは、「ワークライフバランスが取れる会社」であることと、「子供を産んでも働き続けられる会社」であることでした。また、リモートワークと出社の両方が選択できる環境を求めていました。個人的に通っていたスポーツクラブで運動の楽しさや健康の大切さを再認識していた折、求人サイトでルネサンスを見つけました。自身がユーザーとしてスポーツクラブの事業内容をイメージしやすかったことや、会社の文化として「助け合う雰囲気がある」ということ、さらには、求められる人材像が自分とマッチしていると感じたことから、入社を決めました。Question 02現在担当している業務と、前職の経験が活かされていることを教えてください。現在はIT推進部で、フィットネス系のシステムを担当しています。具体的には、パーソナルトレーニング予約システムの機能拡張を進めております。前職のITコンサルティング会社で培った経験は、現在の業務にそのまま活かされていると感じています。前職では金融業界のお客様とシステム開発を行うベンダーの間に立ち、要件定義やプロジェクトマネジメントを行っていました。この経験が、社内の事業部門と外部のベンダーとの橋渡し役として、現在の仕事に直結しています。ルネサンスの社内では、「決まっていない」という言葉を耳にすることが多く、情報が整理されていないと感じる場面があります。しかし、前職で「決まっていないところをどうにかする」ことが仕事だった経験から、問題解決能力や情報整理力を活かし、仮説を立てて議論を進めることで、案件の推進や業務フローの整備に貢献できていると感じています。Question 03ルネサンスでのやりがいと、入社後の印象に残っているエピソードを教えてください。ルネサンスでやりがいを感じるのは、事業部やチームのメンバーから「ありがとう」や「助かったよ」といった感謝の言葉を頻繁にもらえることです。前職ではプロジェクト期間が非常に長く、感謝の言葉をもらえるのはプロジェクト終了時くらいだったので、その違いを大きく感じています。ルネサンスには、日頃から感謝の言葉や気遣いを伝え合う文化があり、それが働く上での喜びになっています。また、子育てと両立しながら働く上での、会社の理解にも助けられています。子どもが体調を崩して急に休まざるを得ないときも、上司から「子どもが小さいときというのは一瞬だから、その時間を大事にしていいんだよ」と言葉をかけてもらい、安心して休むことができました。印象に残っているエピソードとしては、IT推進部内で開催された「ロゴデザインコンテスト」があります。私がデザインした、店舗スタッフとシステムを繋ぐIT推進部の役割を表現したロゴシールが採用され、部署のメンバー全員がパソコンに貼ってくれているのを見たときは、とても嬉しく感じました。Question 04仕事とプライベートの両立について、どのような工夫をしていますか? 現在は1日6時間の時短勤務で働いており、リモートワークと週1回程度の出社を組み合わせたハイブリッドワークをしています。この働き方のおかげで、仕事から帰宅した後、子どもと遊ぶ時間を30分ほど作ることができています。もし勤務時間が長ければ、このような時間を作るのは難しいでしょう。出社の日は「誰かと話すために来る」という感覚で、チャットでは聞きにくいような相談や、何気ない雑談を通じて精神的なリフレッシュを図っています。チームの定例会議が出社日に設定されていることもあり、メンバーとのコミュニケーションもスムースです。会社の子育て支援制度も活用しており、今後必要になった時に利用できるベビーシッターの補助制度があるのは、とても心強いです。また、育児休業中に参加した社内イベントで、保育園の入園活動(保活)に関する具体的な情報を得ることができ、事前の準備に非常に役立ちました。休日には友人家族と遊んだり、子どもとコンサートを楽しむなど、家族との時間を大切に過ごしています。Question 05今後、ルネサンスでどのような挑戦をしていきたいですか? 現在はフィットネス領域のシステムを担当していますが、今後は人事システムのプロジェクトマネジメントにも携わる予定です。システム統合など、規模の大きいプロジェクトも想定されるため、これまで培ってきた経験を活かし、積極的に推進していきたいと考えています。ルネサンスには、フィットネスをはじめ、フロント業務や人事など多様な領域のシステムがあり、それぞれに扱う業務内容や目的、関わる人々が異なります。そうしたさまざまな領域を経験することで、自分の専門性をさらに磨き、成長につなげていきたいと思っています。