Question 01就職活動を経て、元氣ジムへの入社を決めた理由は何ですか?管理栄養士、健康運動実践指導士の資格を取得できる大学だったため、就職活動を開始した当初は、栄養面・運動系・高齢者のためになることをキーワードに業種を絞らず探し始めました。最初は、周囲につられて食品系の説明会から開始。説明会に参加してみたもののピンとこず、スポーツクラブを数社調査し始めました。そんな中、元氣ジムに出会ったときに「ココしかない!」と思いました。希望の土日休みでもあり、習得した知識を活かせることから、入社への希望が強くなり他社を探すこともやめ元氣ジム1本に絞り突き進みました。Question 02入社して苦労したことや大変だったことは何ですか?また、どのように乗り越えてきましたか?高齢者の方々が相手の仕事なので、個々の性格、既往歴などをしっかり把握したうえで対応する必要があり、その知識のインプットと判断が一番大変です。以前私の知識不足でご利用者様に失礼にあたるような言動をしてしまったことがあり、その方は気分を害するだけでなく、来館自体を控えるようになってしまいました。医療資格を所持しているわけではないですが、しっかり病気への理解、さらに、その方の性格なども配慮して対応しなければならないと肝に銘じることとなった、私にとって記憶に残る出来事でした。 また、2施設目では、エルダーもおらず運動指導員として独り立ちすることになり、大変な思いをしました。わからないことは自身で勉強したり、他施設の同期に確認しながら、なんとか解決していきました。そこでは、お客様だけでなくアルバイトスタッフとの関係性を築くことの難しさも痛感しました。責任者として嫌なことも言わなければならず、これまで避けてきた“嫌われ役“になることが最初はきつかったです。でも、相手の為を想って伝えることで、相手の行動も変わって、今ではよいチームとして連携できるようになってきました。様々な苦労を乗り越えられたのは、同期の存在が大きかったと感謝しています。Question 03やりがいに感じていることを教えてください。施設では、ご利用者様への集団指導やコミュニケーション、その他書類作成等の事務作業をメインに行っております。並行して、「栄養プロジェクト」と「運動指導員育成プロジェクト」メンバーに自ら手を挙げ、活動をしています。後者の活動では、月1回の研修を担当していて準備が大変ですが、自分が成長に繋がる機会でもあり、やりがいに繋がっています。また、かねてから希望を申し出ていた、新入社員のエルダーになりたいという夢が入社3年目で叶い、今は育成にもやりがいを感じています。Question 04仕事への想い、これからの展望をお聞かせ下さい入社時の研修担当者に会って、「このような人になりたい!」と強く思いました。その先輩は、知見もたくさん持っていて、教え方もとても分かりやすく、相手の気持ちを汲み取ることができ、とても尊敬しています。その先輩を目指して、運動指導員のプロになり、運動指導員を育成する立場に立ちたいと思っています。そして、今は存在しない新たなポジションとして、「運動指導員の育成に特化した第一人者」となり、自分の分身を増やしたいです。Question 05プライベートの過ごし方を教えてくださいもともと料理を作ることは好きだったので、今はパン教室に通っています。自宅でもパンを焼いて過ごすことがあります。岩盤浴も好きで、土日は汗を流してリフレッシュしています。同期とは今でも仲良く、年数回一緒に旅行にも行っています。