手を挙げればチャンスがある 花田 和美

立ち上げ段階から関わることで多くを学んだ

学生時代からスポーツクラブでアルバイトをしていました。運動が好きということもありましたが、新店のオープニングスタッフとして店舗をゼロから立ち上げ、組織の仕組みづくりに携わることに魅力を感じていたのが一番の理由。ルネサンスの面接でも、「新規業態や店舗開発の仕事に携わりたい!」と熱烈アピールを繰り返しました。
大切なことは、「やってみたい!」と感じた仕事に思い切って【チャレンジ】する姿勢だと思います。『できないかもしれない』『失敗してしまうかもしれない』と不安に思うのは当たり前ですが、勇気を持って挑戦すると周囲の人が必ず支えてくれます。
私自身、入社2年目で新規業態開発プロジェクトにエントリーしました。メンバー内ではもっとも社歴が浅く、最年少ということもあってわからないことだらけでしたが、そこに甘えることなく積極的に意見を出しているうちに、諸先輩方から信頼いただけるようになりました。

挑戦の機会は多いので、生かすも流すも自分次第

“初めて”へのチャレンジは、自分自身のモチベーションを上げるだけでなく、より広い視野と考え方をもたらしてくれます。私は社内プロジェクトに参加することで、フィットネスクラブの経営者としての視点が身につきました。先輩たちの豊かな発想、常に勉強し続ける前向きな姿勢や、豊富な知識に裏付けされた含蓄のある言葉たち──自分もまだまだこれからとがむしゃらに取り組んでいるうちに、少しずつ見える景色が変わってきたのです。
それを実感したのが、郡山クラブに配属されて初めて私がスタッフを面接~採用~教育する立場になったときです。自分のことだけで精一杯だった私、お客様に「自分を頼ってきてほしい」という一心で仕事をしていた私が、大切なのはチームとしての信頼を得ることだと気づけたのは、自分で【チャレンジ】する機会を選んだからだと思います。

※内容は取材時点のものです。